予算の最終確認がなされました。 新入生の相手をしました。 いい加減な心理テストでした(ぁ 眠いです。死にそうです。
ファイト一発リポミタンDも効きません
あのもう決まったことですし
帰ってもいいですか?
帰ってもいですよね?
高校生ブログを運営されているヒナさんへのリンクです。
記念すべき初リンク
忘れられているかもしれませんが、一応私のHPです。 〜同級生、れもん氏のHP〜
特に綺麗な風景画が好きです
〜同クラス神崎颯氏のブログ〜
よく読みよく笑う・・嗤いもする(ぁ

徒然なるモラトリアム

〜ミルクパンのうたかた〜
メガネが語る・・・!?
【おそらく変人】が放つ猶予期間的(モラトリアム)ダイアリー
そして泡のようにはかなく散りゆく・・・

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著作権問題 

削除されたものは放送局の作った映像がほとんどですが、中には棋譜を再生しただけの動画もあったようです。
放送局に著作権がある映像なら放送局に削除してもらったほうが正解だったと思います。削除理由を著作権違反として、対象物を棋譜としてしまったことは疑問手だったかと思います。

棋譜に著作権があるかどうかの議論は結構前からありましたが、どうも棋譜に著作権はないとする見解が大勢を占めているようです。

ただ、棋譜は記録といっても、それさえあれば初手から最終手まですべて再現できてしまいます。それは将棋というゲームが完全情報ゲームだから仕方がないのかもしれませんが。
スポーツのスコアなどとは質が違うものであるきがします。(これは私の主観ですが。)

著作権を認めるのは無理だとしても、一定期間スポンサーが独占する期間があってもいいんじゃないかなと思います。現実問題としてそれが可能かどうかは私は専門的な知識を持ち合わせていないので分かりませんが、スポンサーがいてくれてこそ成り立つ棋戦ですから。そうなればいいなと私は思います。結論が出てないことなので「思う」としか書けません。あくまで私個人の「願望」です。

今後どうなるかはわかりませんが、連盟もアマチュアも双方にとっていい形で収束してくれることを願っています。
[ 2012/02/28 23:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ボンクラーズ 電王戦勝利 

ボンクラーズが昨日、クローズアップ現代に取り上げられていました。

1/14に米長永世棋聖にボンクラーズが勝利してから約1か月がたちましたけれど、ボンクラーズ熱は冷めませんね。
自分がコンピュータ将棋と指したのは、95年か96年だったと思いますけれど柿木将棋IIと対局したのがはじめてです。
当時のプログラムの中では最強の部類だったのではないかと思いますが、弱かったですね。そして自分はそのLv1にもまったく勝てないほど初心者だった。

しかし十数年経って、引退しているとはいえ、元名人を真剣勝負で破ってしまった。
米長先生は本番でも2手目62玉を採用したことにはびっくりしました。34歩か84歩からの将棋が見たかったなぁ。
序盤は確かに優勢だったと思いますが、△42金〜53金には、31角からの活用を考えていると思っていたので大丈夫かなーと思ってみていたら、ボンクラーズがそれをしっかり咎めて形勢は逆転しました。それから先はボンクラーズが間違うことなく仕留めました。


人間とコンピュータの違いは何かと言われたら、やはり人間は「一目で2〜5通りの手に絞る」「感触がよさそうな手を瞬時に判断する」「形勢を一目で判断する」など「大局観」を持っているのに対し、コンピュータは「一つずつ調べる。」しかないということです。

まず局面を見たら、ルール上可能な合法手をかたっぱしから「評価」していきます。
評価がほかの手よりも低くなる局面になったらそこでその手を調べるのはやめて
評価の高い手に絞って読み進めていくことになります。

そうやって人間に近づけています。

ただ、やはり「コンピュータに大局観があるか?」と言われると「ない」というのが正しい答えになるでしょう。
人間の強みはそこだと思います。ただそこは人間の特性・コンピュータの特性なので、近づけていくことができればいいような気がします。

最近はいろんなところで「人間はもう勝てない」「トッププロでも無理」といった声を聴きますが、個人的な意見は「コンピュータは成長していくが、プロの手を教科書としているので超えるまでには至らない」というのが僕の予想です。
現状で24の対戦成績を見るに、プロ並みの実力はあれど、トップ棋士には及ばないというところではないかと思います。
今後、強くなっていってトップ棋士を超えるのかどうかが見ものです。

自分もコンピュータ将棋に興味があるので、来年の一斉対局など楽しみにしていたのだが・・・
作者伊藤さんのTwitterを拝見して一気に萎えた。

ん?意味よくわからんが、つまり敗北宣言てことでおk?ゆっくり滅びることを選びました、と。(1/5)

いろいろブログ記事等見たけど、この文句が今のところベストw「『全米(ぜんよね)』が泣いた」(1/24)


1/5は電王戦が1年につき1局のコンピュータvs人間の5年がかかり5番勝負と決まった日です。(その後来年一斉に変更になりました。)

1/24は、電王戦1回戦で米長先生が敗れてから10日後のことです。

どうしてこんなツイートをしたのか僕にはよく分かりません。

どういう目的でコンピュータ将棋を作ったの?と聞き返したくなりました。
[ 2012/02/09 11:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ボンクラーズ 

1/14に米長先生とボンクラーズの電王戦が行われます。
先日21日は、将棋倶楽部24にてプレマッチが行われました。
結果はボンクラーズが85手で快勝。

米長先生は2手目△6二玉という定跡を外す手で対抗しましたが
ボンクラーズがうまく攻めきった感じでした。

いつかここまでくるだろうと思っていましたが、定跡を外されてもあそこまでしっかりと自然な将棋を指せるようになっているとは驚きました。

本番は持ち時間の設定が15分から3時間になります。

どのような将棋になるでしょうか。
[ 2011/12/24 00:33 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

グローバルかつ高機能な通信対局サイト「81dojo」 

最近注目を集め始めている通信対局サイトがあります。自分も実際に利用してみましたが、驚くほど高機能でグラフィカル、その上グローバルな環境に感激してしまいました。
これほどまでに機能が充実したサイトは、有料サイトまで探してみてもいまだかつて存在しなかったと思います。
81dojoというサイトです。もちろん無料です。
http://81dojo.com/

次のような特徴があります。

・多言語対応(トップページは英語が主流。日本語の説明書きもあります。利用できる言語はかなり多いです。)
・グラフィカルな盤・駒
・選べる駒(一字・二字・アルファベット・チェス風・どうぶつしょうぎ)
・秒読み機能有(北尾まどか女流の読み上げ、チャイム、または読み上げなしから選べる)・戦形自動判別機能(サーバー側のコンピューターが自動判別し、戦形別に見たい対局を選べます。)
・二歩が打てる。(もちろん即反則負けです)
・打ち歩詰めができる。(もちろん反則負け)
・千日手の判定がある。(千日手の判定をしてくれる通信対局サイトはほとんどありませんでした。)
・連続王手の千日手は反則となる。(千日手の判定に加え、連続王手も見てくれます。)
・相入玉時の得点計算をしてくれる。
・ユーザーのデータが事細かにわかる。(円グラフで採用戦法の傾向を表示)

・目隠し将棋ができる。
・3x4将棋有。(どうぶつしょうぎ)
・将棋プログラム GPS将棋 が常駐している。


今まで、千日手を見てくれたり
相入玉の際に点数を見てくれる通信対局サイトはほとんどありませんでした。

今はまだ、ユーザー数が少ないですがそのうち世界最大規模の通信対局サイトとなってもおかしくないくらい素晴らしいサイトです。
機能・利便性に関しては、間違いなくトップでしょう。

ぜひお試しください。
[ 2011/08/22 01:55 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)

大阪いってきました。 

受験も終わったし、学校はじまるまで関西将棋会館にいっていました。(原発もちょっと心配だったし)
夜行で今朝かえって来ました。

一人でいったのですが、5日間ずっと将棋会館にこもりっきりでした。思い出に残った1局をアップして今日はでかけます〜

棋譜
[ 2011/03/28 11:01 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール
H.N.ミルクパン・キョン

profile
経済的自立?できるかなできるかなw
趣味:将棋、インターネット、カラオケ、音楽視聴、ゲームも時々やるかな〜

性格:自分の身を削って尽くす紳士な性格(ごめ;;中二病丸出しで

最近のマイブーム:数学脳の開発と煩悩の滅却(四苦八苦中)


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